アフリカの芸術品を広めたい!

株式会社ルイズビイ の小澤里恵さんは、アフリカのルワンダにて制作されるバスケットを販売する総代理店だ。

ルワンダは、人口1000万人で四国ほどの国。1994年 に内戦があったものの、現在は安定し、数少ないマウンテンゴリラの生息地としても知られている。

2人の男の子の母として静岡で小売店を営んでいる里恵さんが、ルワンダのバスケットとの出会ったのは7年前、小さな展示会だった。

それらの作品は、斬新な模様と重厚感のある作りで、もはや芸術品であり、アフリカのネガティヴなイメージを一新するほどの出会いだった。

ビジネスで来日していたルイーズは、里恵さんと同じく二児の母であることから急接近。仲良くなると同時に知らされたのは、20年前の内戦で起こった大量虐殺での悲惨な事実だった。

わずか3ヶ月の間に100万人もの人間が虐殺、女性はレイプされ、ルイーズ自身も家族の全てを失い、今は親戚の子供達5人を育てていると言う。

《私が遊び呆けている時の出来事だ!》
今では政情が安定しているルワンダではあるものの、エイズに感染してしまった女性、不本意にも身ごもってしまった女性など、ジェノサイドの後遺症は計り知れない。

この芸術的なバスケットは、自立しようとするルワンダの女性たちの大切な仕事だった。
日本の代理店をして欲しいと嘆願された里恵さんは、ルワンダの地に向かう。

そして、勇気をもって一歩を踏み出していく。

JICAのアフリカ講座にて語る小澤里恵さんの真っすぐで、誠実なスピーチと芸術的なバスケットは感動的でした。

リビング壁にオブジェとして飾るのがオススメだそうです。
是非ご覧ください。

綺麗で  又、ビックリするほど安いんです。

 

株式会社ルイズビイ

静岡市葵区七間町8-4  1F

054-271-3585

http://www.ruiseb.jp/index.html