アリスの矢沢さんのお店を徹底紹介!!

ここ、AGATHA(アガサ)は、
伝説のバンド『アリス』のドラマー 矢沢透さんのお店です!!
キムキムは、このお店が大好きなんです!(^^)
↑↑大体、こんなにお茶目な大スターがいる??
(^^)/
矢沢さんは、14歳から天才ドラマーとして活躍し、谷村新司氏の三顧の礼にて『アリス』に参加。(オフコースでも数曲参加してます。)
当時の主流だったフォークソングの中で、≪リズムフォーク≫という新ジャンルを確立した『アリス』は、時のバンドとなり、一世を風靡します。
そのベースとなる≪リズムフォーク≫こそが、矢沢さんのアレンジャーとしての才能でした!当時、アレンジャーの地位はとても低かったのですが、今思うと、とんでもないセンスで音楽を構築していたんですね!(^^)
キムキムは、
もちろんアリスは好きでしたが、
このお店で触れる 矢沢透 さんの大ファンなのです。
(^^)//
ちなみにここAGATHAは、六本木のミッドタウン横にありますが、
30年の歴史あるお店です!!
時間があれば矢沢さんは顔を出してくれますが(だいたい21時位)、
何と言っても、食べものが、美味くて安い!!
串焼きがメインなのですが、
この日のお通しは、サラダとブロッコリーのたらこソース
このブロッコリーのゆで方ができる達人はそうはいないと思わせるくらい美味しい!
食べたのは、
アスパラのポーク巻き 350円
マープルちゃん 350円 
(ベーコン、ズッキーニ、トマト)
海老の塩焼き 500円
ポアロ 350円
(小ナス、サラミ、チーズ)
こまい 300円
いか団子の醤油焼き 350円
牛肉のわさび 500円
焼きおにぎり(うめ、醤油) 600円
六本木にあるまじき値段設定でしょ!
聞いたら、
「場所代考えてなかった….」ですって!
矢沢さん自らもメニューに関わり、かなりこだわっているだけあって、すんごく美味しいです!
(^^)
この日は売り切れの  
バナナアイスクリーム 500円  も、
デザートとして、かなりのお勧め。
とにかく、時間があって誰かとご飯を食べるときは、ここAGATHAが、一押しなんです。
 店員の方々も皆さん役者で、いい男ぞろいです。
キムキムは新年会を2年連続でやっちゃってます!
(^^)
サプライズで、矢沢さんがギターで、アリスの曲を合唱!!なんかも、このお店ならではですね!(普通はギターはありませんよ。)
東京都港区六本木4-12-7
 RBビル6F
AGATHA(アガサ)
03-3470-2234
18:30~
日、祝祭日休

たをやめオルケスタ 新情報!

キムキムの勝手に応援プロジェクトにて応援しています、

女子のみ18人バンド 『たをやめオルケスタ』は、ガンガンきてます!

 

何と、あの湘南乃風、若旦那のさんのPV 「LIFE IS MOUNTAIN」

に参加しました。(^^)/

 

sax 岡村トモ子(たをやめオルケスタの女将)

tp長谷川素子

コーラス→秀子、うんぴー(ほんとはsax)、sakko(ほんとはtp)

 

なんだかとても嬉しい感じ↓

http://m.youtube.com/watch?v=OpflSpidwUU&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DOpflSpidwUU

 

又、リリースされたアルバム「緞帳プレリュード」!売り切れ続出だそうです!

ホントに元気になる一枚ですよ!

(^^)/

品番  DQC-1128

アーティスト名 たをやめオルケスタ

アルバム名 「緞帳プレリュード」

です!(^^)

たをやめオルケスタ! フルアルバムをリリース!7・24

キムキムの勝手に応援プロジェクトにて応援している、女子のみ18人バンド

“たをやめオルケスタ”が、念願のフルアルバムをリリースします!

『緞帳プレリュード』と名付けられたそのアルバムは、

ビッグバンドの迫力と、彼女たちのセンスが光る素敵な曲ばかりです。

10曲+おしまいの一節

全て!聴いたら元気になる曲ばかり。

 

本当に、いいなあ!(^^)/

特にやっぱり”失恋旅行”のくだりは、何度聞いても吹き出してしまいます。

 

ホームページはこちら↓↓

http://tawoyameorquesta.com/

PR映像はこちら。↓↓(手作り感満載の名作です(^^))

http://youtu.be/f5rpATN0jAg

水戸黄門最後の地『西山荘』 捕捉

キムキムの生まれ故郷 茨城県常陸太田市には、

有名な水戸黄門が隠居した場所『西山荘』があります。

 

その詳細は
水戸黄門最後の地『西山荘』
水戸黄門最後の地『西山荘』2

にて紹介していますが、

実は、あの“助さん”の住居跡も、すぐそばにあります。

 

それは、西山荘へ入る手前の、閑静な湖の奥にたたずんでいます。

湖の脇に木で作った散歩道があり、

そこをすすんでいくと、ひっそりと、住居跡の看板が立っています。

ただ、この湖の静けさと、散歩道の優雅さには驚かされます。

ここは無料にて散歩できるので、かなりのお勧めです。

(ちなみに、格さんの住居あとはありません。(><;)

 

また、常陸太田市は、良質なそば粉が取れることでも有名で、

この売店にあるレストランでも手打ちそばが食べられます。
700円です。かき揚げ付きだと1000円。

(混雑していなければ、手打ち生そばが、その場で購入できます)

ちなみに写真には、こんにゃくの刺身に柚子味噌をかけた名物も写っています。
(キムキムはこれがまた大好きです。)
\(^o^)/\(^o^)/

 

徳川ミュージアム分館 西山荘

茨城県常陸太田市新宿町590

0294-72ー1538

若い人には是非、読んでほしいかも。

『日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。

太田英基

太田さんは、日本中の大学に導入された、『タダコピ』の創業者。

タダコピとは、通常コピー代10円のところ、裏面に企業広告を掲載することで、タダのコピーを実現させた、大ヒット企業だ。

大学生だった彼が企業し、全国160以上もの大学に進出している。

 

太田氏は、その成功を置いて、自ら退社し、世界へと飛び出していく。

 

この本の中には、英語もろくに話せない彼が、2年にわたり世界50か国を巡り、1000人以上の人々と交流した現実がある。

そして、世界70億人の市場を相手にしていく生き方を提案している。

 

事実1 日本は今、「モノ」ではなく、「ヒト」で負けている。

→製品が優れていても、それを世界に営業できる日本人が圧倒的に少ない。

 

事実2 僕らは、英語から「逃げ切れない世代」だった。

→否応なしに世界の競争に巻き込まれていく。やるしかない。

 

事実3 国境を越えたシュウカツの時代がすでに来ていた。

→ 企業は、国境を越えてでも必要な人材を採用したい。

 

 

この事実を、彼は最大限のチャンスととらえ、世界という舞台で挑める可能性の時代が来たと感じている。特に20代、30代は、頭の中の地図を「日本から世界へ書き換える!」ことを切実に薦めている。

キムキムは、40代後半だけど、ものすごく刺激を受けちゃいました。

何を意識して見るのかこそが、人生の全てだったりするからです。(^^)/

 

そういった意味でも、本書の投げかけは凄いなあと感じます。

 

ユニクロの柳井社長が書いた 「現実を視よ」 PHP研究所 の投げかけもかなりのインパクトがありましたが、英語もできない太田さんが世界に飛び出していく様は、ムチャクチャ親しみをおぼえます。

何より、実際に彼が経験した、世界に出ていくためのノウハウが、とても親切に書かれているのがスゴイ!!本当に世界に出ていく仲間を応援したいんだなあと、感じてしまう。

 

キムキムの勝手に応援プロジェクトでは、この、最高にクールな太田さんをこれからも注目していきます!

 

キムキムより20も若い、28歳のサムライは、何と出身大学が同じ!

そんな素敵な偶然も何かいい感じ!(^^)/

 

最高に刺激を受けたキムキムは、近い将来、太田さんとコラボするプロジェクトも立ち上げていくことをイメージするのでした!!

なにせ、勝手ですから。(^^)/

 

では、本の中から。

『いいかい?本当にグローバルに動いているビジネスマンは、良いアイディアを思いついたら、「それが地球のどこで求められているのか」をまず考えるんだ。

思考するのは、国籍や国境だけではない。民族だったり、宗教だったりするかもしれない。「今、こっちの国では〇〇が流行っているのだけれど、そっちの国でも需要あるかな?」

これが世界を舞台に、グローバルにビジネスをするということなのだよ。とりあえず東京から…なんてことを彼らは絶対に考えない。何より先に、閃いたアイディアを、この地球上の誰が必要としているのかを考えるんだ。こういう発想・思考ができる日本人がまだまだ少なすぎる』

脳天に雷が落ちた。

 

『僕らはまだ世界のことを1ミリもわかっちゃいない。何も知らない僕らに、やりたい仕事も自分の舞台も見つかるわけがない。

それであれば、まずはいろんな世界があることを知ろう、学ぼう、自分の視野を広げよう。

・・・・僕らの舞台は日本という限られたフィールドではなく、世界という広大なフィールドへと移っていくんだ。・・・』