水戸黄門の最後の地『西山荘』

キムキムの生まれ故郷  “茨城県常陸太田市”は、歴史ある、とても素敵な街です。

もちろん、バッチリ、勝手に応援しちゃいたいと思います!\(^o^)/

 

まずは、『西山荘』から。

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キムキムのふるさとには、
水戸黄門が、晩年を過ごした家があります。

『西山荘』と、呼ばれるその建物は、黄門様(徳川光圀)が1700年に亡くなるまでの10年間を過ごし、

著名な歴史書『大日本史』を編集された場所です。

この歴史書を作成するにあたり、日本中の情報が必要でした。

それが、水戸黄門漫遊記のもとであり、

情報を得るために尽力した学者が、助さん、格さんなのです。
(時代劇では、かなりの剣客ですか、あれはドラマの演出です。(^-^;)

実際には、黄門様が日本全土を漫遊することはなく、ここ西山荘にて編集や、高い文化人としての晩年をおくられました。

建物の至るところに、光圀公の人柄や、文化人としてのレベルの高さを思わせる箇所があります。

詳細は次回、紹介していきますね!
今回はここまで。

徳川ミュージアム分館
茨城県常陸太田市新宿町590
0294721538

9時~17時
月曜日定休

 2013201